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日本人なら、洋服より和服着てナンボ。

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SOUSOU ホームページより

こんにちは、岡崎です。
各地で開催される夏祭りも大方終わったと思いますが、皆様は行かれましたか?そして、浴衣を着られましたか?
私は日本人のアイデンティティーとも言える、和服が大好きです。
家ではステテコに作務衣、外では浴衣や和服、靴は足袋を履きます。
日常的に日本の伝統的な服を着ているわけです。これが洋服にはない機能美が備わっており、もう洋服には戻れないくらい快適。
最近では女性用のふんどしがよく売れているそう!私は数年前からふんどしを愛用していますが、あの心地良さはなんとも言えません。

和服の機能美というと、まず思い浮かぶのは帯です。あの帯が優れものです。
帯を締めると姿勢が良くなり、楽に良い姿勢をキープできます。
さらに、足が非常に長く見え、日本人の弱点(?)とも言える足の短さを目立たなくしてくれます。
「着付けがめんどい!」という方のために、最近ではワンタッチ帯という優れものが出ています。クルッと腰に巻いてペタリとマジックテープを貼るだけ。楽です。

次に思い浮かぶのは、足袋です。足袋は最高の履物です。
足裏の感覚に優れ、蒸れない、フィット感が抜群、疲れない、手入れが楽、オシャレ…などなど、まあとにかく素晴らしい機能性です。これは履いてみないと分からないでしょう。私はほぼ毎日ランニングをしますが、足袋を履き出してからはランニングシューズを買っていません。クッション性のあるインソールを使えば快適度が増し、これで走り出すと、これまでの靴探しは何だったのかと言いたくなるくらい。まー快適。

最近買ったのがこれ。
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SOUSOUのホームページより

ぱっと見、凄く派手ですが、これを無地の和服に合わせると抜群に映える。
京都で新感覚の現代風和服を作っておられるSOUSOUというショップで購入できます。
やっぱり京都は素晴らしい!こんなお店がもっと近くにあったら嬉しいが、京都と東京にしかない。三田市からは電車でも車でも行けますが、気軽に行ける距離ではない。
ということで、ネットショップを利用するわけですな!

あ、私はSOUSOUの回し者ではございません。笑
ただ、MADE IN JAPAN の商品がもっとたくさん売れればいいなと思ったり、我々のアイデンティティーの和服を好きになってもらいたいという気持ちはあります。
ここの商品はほとんど全てが日本製、かつ伝統的な製法で職人さんの手作りによるものが多い。こういう企業を応援し、日本の物作りの素晴らしさを次世代に繋いでいきたいものです。

岡崎

リオ五輪閉幕

おはようございます。中川です。

リオ五輪が閉幕しました。今大会の日本はたくさんメダルを取れましたね。

個人的にバドミントン女子ダブルスの『高松ペア』を応援しておりました。
決勝戦はあいにく見ていませんでしたが、
準決勝の韓国ペアに勝った時点で多分決勝も大丈夫だろうと思っていました。
優勝の瞬間をニュースで見ましたが、
松友選手が相方がコートに倒れていたからコーチの方へ行ったか、コーチが来たかってコメントが面白かったです。試合中はあれだけ連携抜群なのがあの瞬間だけは噛み合わなかったのですね。

次は東京です。安倍さん、小池さん大役お疲れ様でした。

大逆転で金メダル 女子レスリング

こんにちは、岡崎です。
今日は女子レスリングの決勝戦でした。3試合いずれも試合終了間際での逆転で金メダル。
最後まであきらめないってことは大切だって、多くの人が教わることだろうけど、この試合を見ると本当にその通りだと思う。

ところで、オリンピックで優勝するような選手は、小さい頃から物凄い練習を重ねてきた人がほとんどだろう。そして共通しているのは、良き指導者の元で腕を磨いてきたことだ。
あらゆる業種で言えることだと思うけど、治療の世界でも良き指導者に巡り会えるかどうかで、ほとんど決まると言っていいと思う。
自分一人で本を読んで実践したからといって、上達には限界がある。
実績のある先生の手技を直接見ることがとっても大切。
尊敬する先生方から学ぶことは山ほどある!頑張るぞー!

当然とりあげますよ!

こんばんは、中川です。
ここ数日、オリンピック、高校野球とスポーツ好きの人にはたまらないでしょうね。
体操男子金メダル!
MLBではイチロー選手がやっと3000安打を達成しました。
『イチメーター』のエイミーさんも長旅お疲れ様でした。

でも、今回取り上げたいのは、岩隈投手ですよ。
今日も前回に続き良いピッチングで13勝目(7敗)です!
ヤンキースの田中投手も8勝目を上げたけど、チームメートのアレックス・ロドリゲスが引退するからその影響で記事が端っこに追いやられたと話題になっていました。
「それがどうしたって?」
岩隈投手なんて毎回そんな扱いじゃないですか。
MLBってのは投手分業制NPBよりしっかりしていて、先発投手は投球回数7回、球数100球が目安と言われています。岩隈投手はいつもこの範囲に収まります。
監督としてはここまで計算できるありがたい投手は少ないと思いますよ。
ダルビッシュ投手のように派手に三振を取るタイプではないけど、四球が少なく、少ない球数で打者を打ち取ります。結果として省エネに見えるけれど、省エネの結果を出すための労力は相当なものだと思います。

岩隈投手の記事は今後も楽しみにしています。

スポーツの祭典

どうも、小林です。

いよいよ始まりましたね、リオオリンピック!!

日本人の金メダル第1号は競泳400mメドレーの萩野公介選手でした。

400mメドレーには瀬戸大也選手も出場してい

惜しくも日本人のワン、ツーフィニッシュは叶いませんでしたが

銅メダルという素晴らしい活躍を見せてくれました。

この2人は’94年生まれの同い年で昔からのライバルだったそうです。

かくいう私も’94年生まれなので

私と同じ歳の2人が世界の頂点を目指して切磋琢磨している姿にとても感動し

同じ歳であることにちょっぴり誇りを感じました!

今日からまた1週間が始まります

私も世界で戦う’94年生まれに負けないように仕事で頑張るぞー!!

そして、ガンバレニッポン!!🇯🇵

明日はリオ五輪開幕式

こんばんは。中川です。
明日はいよいよリオ五輪開幕式です。
個人的にオリンピックの開幕式で印象に残る大会は1984年のロサンゼルス大会ですかね。スタジアムの綺麗さと空飛ぶ人間(背中に機械を背負ったの)を見た時、
当時まだ子供であった私はかなり衝撃を受けました!
「未来の世界が来ている…」こんな感想です。

冬季ですけどソチオリンピックの開会式も印象的でした。
五輪の一つが広がらず、四輪になってしまったやつ!
開催国ロシアのプーチン大統領はだいぶお怒りだったようですが💢
まぁ、それはいいんです。
閉会式でそれを帳消しにしました。
開会式で開かなかった五輪のアメリカ大陸部分、

また開かないの・・

と思わせて次の瞬間、無事に開いた!
開会式のアクシデントを逆手にとった粋な演出ですね。
あれを考えついた人、ほんとう偉いと思います。

さぁ、明日の開会式はどんなになるか楽しみです。

りんりとどうとく

どうも、岡崎です。
なにかと話題のポケモンGO。それに関連したニュースが増えています。
夢中になるあまり、他人に迷惑をかける事件も多発しているようだ。
そこで今日は、倫理と道徳について考えてみようと思う。

倫理と道徳の違いって何なのだろう。
色々調べてみたところ、どの説明も結構難しい。
そこで実例を取り上げて、できるだけ簡素なものにしてみたい。

ある時、友人がコンビニの傘立てにあった傘を、私物の傘と勝手に交換して持って帰ろうとした。
置いてあった物の方が綺麗だったからだ。
その行為を見た私は「おい。それはダメだ。返してこい」と言った。
すると友人は「何故?なんでダメなの?」と言う。
私「理由なんてあるか。ダメなもんはダメだ。その人がかわいそうだろう。」
友人「そんな教科書に書いてあるような理由じゃ納得できない」


ここで私が言った、「理由なんてあるか。ダメなもんはダメだ」というのが『道徳』で、友人が言った「何故?なんでダメなの?」を考えて善悪の基準にするのが『倫理』である。
簡単に言うと、これが道徳と倫理の違い。
道徳とは、考える余地のない社会規範であり、
倫理とは、考えた後での自己規範である。
倫理学という言葉はあっても、道徳学という言葉はない。
倫理は「何故?なんでダメなの?」という理屈(理性)を取り扱うから学問になる。
道徳は「ダメなもんはダメ」という感覚(感性)に基づく社会の中の暗黙のルールだから、学問にはならない。
色々調べてみたら、どうもそういうことのようだ。

で、日本人は文化的背景から倫理よりも道徳によって秩序を守ってきた民族。
「これをやっては恥ずかしい」「これを人前でしたらいけない」という感覚が当たり前にあった。
個人の「したい」よりも、他者への影響を第一に優先する心があった。
その心を現代人の多くは個人主義教育の中で失ってしまったのかもしれない。
私自身も自分のことを振り返ると、他者への影響をおもんばかることなく個人の「したい」を優先してばかりいた自分を思う。
今でもそれはあるが、少なくとも気をつけるし反省もする。それでも「したい」を優先してしまう弱い自分がいることも確かだ。あとは覚悟の問題なのかもしれない。
他者への影響を優先する心があれば、親は子の前でどう振る舞うべきかを考えて行動するし、電車の中で足が疲れても地べたに座ったりすることは少なくなるだろう。

ある学者さんが、こんなことを書いていた。
唯一神教の倫理は、「私は善だから、あなたは悪」
日本人の倫理は、「私は善も悪もある。あなたにも善も悪もある」
インターネットの書き込みなどを見ていると心ない主張が非常に多いが、
そこに「私は間違ってなどいない。あなたは間違っている」という倫理観があるように見える。

つまり、結局またいつもの保守的な主張に戻るのだけど、
戦後の日本人は良き日本文化を捨てて、個人主義の欧米文化を過大評価して取り入れるようになった。このことが、日本を混沌とした社会にしてしまっているのではないか。
日本の誇りを取り戻そうぜ!って、言いたいことはこれに尽きる。
私は徹底的に日本人らしくいたいと思う。

ところで、先に挙げた例は、私が高校生の時に本当にあった話だ。
そのあと、予想外の反応に驚き困った私は理屈ではなく正直な気持ちを述べた。
「うーん、なんでか俺も分からん。けど、そんなことするやつと一緒に遊びたくないな」
そう伝えると、彼は傘を置きに行った。
彼を動かしたのは理屈ではなく感情だった。