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凍結、転倒にご注意を

おはようございます。中川です。
今週末の寒波は堪えます。
今朝、出勤途中、新聞配達の女性が遠くに自転車を置いて、
徒歩で郵便受けまで行く姿がありました。
凍結による転倒労働災害では新聞配達業が案の定トップのようです。
ほんとうにご苦労様です。
昨日、十分気をつけていたつもりがやってしまいました。
「お尻が痛い!」
皆さんも気をつけましょう。

2017 ケアマネージャー様限定キャンペーンのご案内

この記事では、2017年のキャンペーン第一弾『ケアマネージャー様への無料体験』実施についてお知らせします。

ケアマネさん感謝企画!

当院施術者が患者様に対して行っている施術を、ケアマネージャー様に実際にご体験いただくことで、訪問マッサージへのご理解が深まり、担当ご利用者様及び当院施術者とのコミュニケーションを、これまで以上に円滑にしていただきたいという願いで企画しました。
内容 : 30分程度の鍼灸及びマッサージ治療を受けられます。料金は無料です。
対象者 : 三田市、神戸市北区、宝塚市、西宮市のケアマネージャー様で、『ケアマネージャー様向け無料体験施術のご案内』用紙をお受け取りになられた方。
実施期間:2017年1月10日〜2017年2月28日 平日9:00〜18:00(土日応相談)
受付:お電話にてご予約ください。フリーダイヤルです。
0120-20-3119
施術者紹介:あん摩マッサージ指圧師…中川   鍼灸師…岡崎、小林
※各施術者につき1回ずつ体験できます。つまり、最大3回ご利用いただけます。
注意事項:
・着替え等はご用意できませんので、スカートなどは避け、リラックスできる服装でお越しください。
・施術時間は患者様と同様25分です。
場所:三田市横山町1-6 ルシエール横山301号室 (1階です)
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水色の車が止まっているところが当院の駐車場です。当日はご利用いただけます。
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場所が分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。
お電話お待ちしております。

予約番号
0120-20-3119



今年もよろしくお願いします。

中川です。
明けましておめでとうございます。
うちの治療院も平成29年は昨日から営業しております。
昨日は初陣、勢い良く行こうと思っていたら、私事ですがお正月中から腰痛が出だしました。でも朝一、治療院でセルフ体操やストレッチをしていたら、お陰様で2日目の今日はずいぶんと改善されていました。そう言えば、同じ日の朝一、岡崎先生が訪問に出ようとされましたが、車のエンジンがかからず、急きょ代車を使われるなど、ちょっとしたトラブル(解決済)もありました。そんなこんなで新年早々のプチトラブルなんてのは、物事が上手く回る有り難さの再確認や、今年勢い良く行くためのスパイスでしかないと思っています。
本年もよろしくお願いします!

賢明な1日を過ごすには

バランスのとれた賢明な1日を過ごせるかどうかは、ふだんとは違う時間に、たった一杯のお茶を飲めるかどうかにかかっているかもしれないのだ。

アーノルド・ベネット

 

岡崎です。

もうすぐ年末。年々、時間の流れが早くなっているように感じます。せせらぎのように流れていた日々が、今や滝のようです。

最近、渡部昇一が訳した『自分の時間(アーノルド・ベネット著)』に出てきた冒頭の一文を読んで、ハッとしました。

「そういえば、最近、朝ゆっくりお茶してないな」

 

仕事以外の何かをやるという点に関しては、朝の1時間は夜の2時間に匹敵するのだ。

 

圧倒的な成果を挙げる人というのは、大抵、早起きだ。

日中バタバタして、夜はダラダラして、朝になるとまたバタバタして…。最近の私はこんな感じである。笑

もうすぐ年が明けるが、まずは早起き。それからゆっくり考える…そんな風に、来年は過ごせたらいいな。

日々の時間を味わいながら、生きたいものだ。

 

 

岡崎

急上昇!虎ノ門ニュース。

岡崎です。

NHKを含め、地上波のニュース番組が偏向報道でまともに信用できない中、いまインターネットテレビ局が注目を集めている。
以前から推してきたDHCシアター。特にDHCシアター『虎ノ門ニュース』は、私イチオシの報道番組だ。日本放送『ザ・ボイス』と同じく青山繁晴さんや有本香さんなど、本音で語ってくれるジャーナリストや専門家が重要なニュースを独自の視点で解説してくれる。一般的には「右翼」と称される人達が出演している訳だが、世間で言われている所謂「右翼」は、「左翼でない人達」という分類であり、全く的外れな分類である。彼らは以下の点において優れていると思う。中立的な視点をちゃんと持っている点や、知識人と呼ばれる人達の意見を鵜呑みにしない点、そして地上波では言いにくいことをズバリ言ってくれる点。無難なコメントしかできないつまらないコメンテーターと比較するまでもない。

今日もyoutubeで見たところ、急上昇ランクにランキングされていた。
これは毎日新聞虎ノ門ニュースに内容証明を送りつけたことで、視聴者が興味を持ったことが理由だと思う。石平さんと百田尚樹さんの発言に怒った毎日新聞。そしてそれに対する彼らの反論が面白い面白い。是非12/20火曜日の放送を見てほしい。これは面白い。

毎日新聞朝日新聞反日報道が得意。それが彼らのアイデンティティなのだろう。反日報道は何も新聞だけでなく、様々なメディアで見られる。現代の日本では、一部のメディアの言っていることを鵜呑みにせず、中立的な視点で事実を確認し、考察することが求められている。その一助に、虎ノ門ニュースはなると思っている。こういう本音の報道番組が普通になれば、日本全体が良くなっていくと思う。


30

先日30歳になりました。岡崎です。

 

『俺たちの明日』
「10代、憎しみと愛入り混じった目で世間を罵り。20代、悲しみを知って目を背けたくって街を彷徨い歩き。30代、愛する人の為の此の命だってことに、あぁ気付いたなぁ。」

 大好きなエレファントカシマシの「俺たちの明日」の一節です。ウコンの力のCMで流れてた曲。「さぁ、頑張ろおっぜ〜!!」のあの曲です。

これを聴くと、いつも幼馴染の2人の顔を思い出します。一人はいわゆる悪ガキです。しょっちゅうケンカして、いつも負けて泣かされてました。一人は小さくて泣き虫でした。しょっちゅう鼻血を出していたので、そのまんま「鼻血」と呼ばれていました。

3人でよく一緒に遊びました。あの頃は全てが新鮮で驚きに満ち溢れていたのに、今になっても鮮明に思い出せるのは、幼馴染と遊んだあの尖った時間です。もっと他の記憶が呼び起こされてもよいものだと思うのですが。私にとって彼らとの時間は、それはそれは特別なものであったようです。どこまで行っても、『俺たちの明日』が続いていくような、そんな気がしていたのです。


アインシュタインの名言
熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。

なるほど。納得した。これなら経験があるぞ。

過去に何度か神様に、「どうか時間を止めてください」とお願いしたことがある。恋人との時間は、これまた特別だ。私が鍼灸の道へ進むきっかけを作ってくれたのは、高校時代に付き合っていた恋人であった。もしこの世が男だけの世界になるとしたら、私は意地でも生まれてこない。神様に「どうか、あちらの世界だけはご勘弁下さい」と言うだろう。
過去最高の幸福も、恋人が与えてくれた。ある美しい女性に恋をした。初めてのデート。広い広い草原を2人で並んで歩く。丘に向かって歩く。丘のてっぺんには、鐘がある。2人で鐘を鳴らす。誰もいない丘のてっぺんに、一陣の風が吹く。冷たい風だ。彼女と目が合う。そして…
いかんいかん、この辺にしておこう。

「先生、頭が悪すぎて、何も分かりません」「分かっとらんことが分かれば、まだマシじゃ」
不遇師伝隔万山
「良い師の教えに出会えなければ、奥義に到達するまで幾万という山を越すに等しい」
この教えは元の時代の扁鵲神応玉龍経という、鍼灸の治療書の中の一節である。

我が師、今村先生の教え。独学というのは、褒められるものではない。私はそう思っている。実技を伴う分野においては、独学なんて非効率極まりない。

小、中、高、専と進んだが、どの学校の先生も相当寛容だったと思う。私が先生だったら、私のような生徒は面倒なやつだと思うに違いない。


生まれて間がない30歳。

30歳の誕生日、両親からメールが来た。「おめでとう、30歳。生まれて間がないなあ」

普通なら「いやいや」とツッコミたくなるところだが、もはや慣れてしまって、「またか」という感じである。昔からウチの両親の口癖は、「生まれて間がない」だ。まさか30になっても「生まれて間がない」と言われるとは思わなかったが、両親にとっては、何歳になっても子どもなのだろうか。昔の記憶が鮮明に残っていて、彼らの中の私は、赤ちゃんのままなのか。おーい、時計の針は進んでますよー。バカだなぁ…。

姉は強い。理性的で現実的。私は理想主義的で夢想家。全然違うタイプ。彼女は強くて、かっこよく見えた。岡山のペパーランドにしょっちゅう行ってライブ仲間とワイワイやってたり、バンド組んで歌いまくったり、友達とルームシェアして転々としたり、有名な先生に師事して銀塩写真に凝ってみたり、倉敷芸術大学を中退してみたり…。私が岡山から自転車で屋久島まで野宿の旅をした時は、「あんたは自由人じゃな」と言われたが、「いやいや、あなたも十分自由にやってまっせ」と思った。

変な人達、これが家族。ここまで、ほんまにありがとう。これからもよろしくね。


人生と人。人生は人。

友、恋人、先生、家族。人生は人と人が繋ぐ物語。

「袖すり合うも他生の縁」という言葉。美しい響き。素敵で、大好きです。

私はいま『こころ三田鍼灸治療院』で仕事をしていますが、いま一緒に仕事をしている仲間は、別の人生でも出会っていた仲なのです。それと同様、いま私が担当させていただいている患者様とも、どこか遠い別の人生で出会った仲なのです。それは事実かどうか確かめようがないことですが、そんなの確かめる必要ないんです。非科学的であっても、そう信じることで有難いと感じられたなら、大切な人だと感じられたなら、それはそれで幸せな気持ちになるものです。そしてその現象は、真実なのです。


30代、私はこれからどんな発見ができるか楽しみです。

エレカシの詩のように、「愛する人の為の此の命」だと悟るのでしょうか。

それとも…?






鹿島アントラーズ!

中川です。おはようございます。
昨晩のクラブワールドカップ鹿島アントラーズが勝ちました。
昨日、帰宅後にテレビをつけたら、後半15分スコア1-0、鹿島リードであったのですが、押され気味の試合展開に解説の『岡田武さん』が「前半のように崩された展開より、こういう展開は嫌・・」らしきコメントに、「いやいや、崩された方があかんだろ。」と軽い突っ込みを入れながら見てましたが、最終的には結果はご覧のとおりでした。

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2点目のヒールシュートは見事でした。決勝も期待します。