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少食を実践!

年末年始。食べ過ぎ、飲み過ぎで、胃腸が悲鳴を上げてはいませんか?

暴飲暴食が原因で体調を崩した場合、鍼灸では様々なツボを使って消化力を高めたり、腸を動かして排便を促進して消化器系を中心に内臓を助けます。 

しかし、基本はやはり、普段の食養生です。

アンチエイジング・若返りに関する本を多数書かれている南雲吉則(なぐもよしのり)先生は、ご著書の中で若返りの秘訣は「少食だ」と言っています。

 

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 本当に若々しい南雲先生。現在は60歳(2015年12月時点)。

 

先日、「空腹が人を健康にする」(サンマーク出版 (2012/1/18))という書籍を拝読しました。そこには、どうやって少食を実践するか…ということが書かれていました。

 

具体的には、

①食器を子ども用の小さな器にする

②一汁一菜にする(ご飯、味噌汁、野菜のおかず)

③1日1食にする(しっかり食べるのは晩ごはんだけ)

④基本、間食はしない。

⑤一物全体食を心がける(皮も含め、素材をまるごと食べる。)

他にもありますが、だいたいポイントはそういったところでした。

 

…修行か!!!

 

しかし、一度に100点満点を目指すのは危険です。私も実践しましたが、完璧を求めると、反動で甘いものがめちゃくちゃ食べたくなったりします。それはもう、脳みそが訴えかけてきます。

なので、まずは小ぶりでかわいいお気に入りの器を買ってきて、それに盛って食べるようにする。がっつり食べてしまっても、自分を責めない。先生の少食健康法に興味の有る方は、ゆっくりと、少食に移行するのがよいと思います。

 

リンク

www.amazon.co.jp

 

www.mainichigahakken.net

 

 

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Written by Okazaki