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セミナー報告

こんにちは、岡崎です。

今日は神戸まで行ってきました。
高麗手指鍼(こうらいしゅししん)のセミナーです。
手指鍼は、手のツボを使って全身を治療する方法です。お隣韓国が発祥の地で、韓国ではとても身近なものだそうです。
 
よく足ツボってありますよね?あれは「反射区」という形で表現されます。例えば、腎臓は足裏真ん中のちょっと上辺り…といった感じ。足ツボには経絡という概念はありません。ここに手指鍼との決定的な違いがあります。そう、手指には経絡が存在するのです。
 
しかも、一般的に知られているWHOが定めた全身に点在する361の経穴に対し、手指の経穴を発見したユウ・テウ氏によれば、手だけで345もの経穴が存在するというのです。そして、12経に督脈と任脈を含めた14の経絡を表現します。これはもう興奮ものです。
 
なんのこっちゃ…と思われた方。とにかく、手のひら、手の甲だけで、全身の内蔵、筋肉、骨に作用させることできるってことです。これって凄いでしょ?
 
実際、ホンマかいな…と思っていたんですが、その考えはすぐになくなりました。以下の方法を試していただくと、すぐに効果を実感していただけます。
 
まず、前屈をしてみます。この時どの程度いけたか覚えておいて下さい。それから、両手の小指と親指をドアノブをひねるように、左右にグルグル回します。10〜20回強めに回したら、今度は第一関節を(反対側の手で)持って、上下にブンブン動かします。それができたら、もう一度前屈をしてみましょう。
 
あーら不思議、さっきより随分楽に下まで手が届くではありませんか!長座体前屈の記録を測る前には絶対やるぞ!
 
これは、手の小指と親指が足に対応しているからなんです。面白いなぁ、東洋医学は。
 
と、まぁそんな感じで、非常に興味深い内容でした!2月はYNSAセミナーに参加予定!う〜ん楽しみ〜!!
 
それでは、またセミナーレポします!