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漫画、アニメの力を侮るなかれ

こんにちは、中川です。

熊本県、九州地方の地震被災され、お亡くなりになられた方、心よりご冥福をお祈り致します。また、今なお不安な生活を余儀なくされている方々が一日も早く安心できる暮らしに戻れますよう、心より願っております。


新しく入られた小林先生はずいぶんとお若く、私と一回り以上も年齢が離れています。その彼と先日、漫画やアニメのお話しになりました。最近では、漫画やアニメは日本文化の一つとして海外でも広く認知されていますね。子どもの時に日本の漫画やアニメをとおして日本文化に興味を持ち、日本に訪れる外国人が多いことをテレビやインターネットをつうじて知ることができます。

 

小野市立図書館で借りたものですが、作品は古めのチョイスです。

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さて、先ほどの小林先生とアニメや漫画をとおして、世代の違いをそれほど感じることなく、話しができることに、その力の大きさにふと気づかされました。

子どもが親から「漫画ばかり読んでないで、さっさと勉強しなさい。」と怒られているシーンがイメージされがちですが、ここ10年ぐらい、特に漫画やアニメは子どもだけのものとの認識は変わりつつあるように思います。若い世代との繋がりを持とうと思えば、漫画、アニメは活用出来るかもしれませんよ。

そうは言いつつも、世代間の違いは変えようはありません。そのことにナーバスになり過ぎず、古い世代、新しい世代が、お互いが違った視点や考え方、発想などを共有できる環境なんだというオープンなスタンスで日頃からいるようにしています。

中川