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中国、領海に侵入。この国の安全保障。

こんにちは、岡崎です。

ここのところ、中国が接続水域や領海に頻繁に侵入してくるようになりました。

これに対する日本政府の対応は以下。

news.yahoo.co.jp

いま日本は、安全保障に関して本気で考え、結論を出さなければならない時期を迎えているように思います。

百田尚樹さんの『カエルの楽園』は、現状の日本社会を寓話で上手く表現しています。

この本の結末はもちろんここには書きませんが、考えさせられる内容です。

この本を「極右翼」と批判する方もおられるようですが、右とか左の問題ではない。安保法案について、これを認めることを「戦争か平和か」という無茶苦茶な分け方をして争うのではなく、安保法案のどこが良くて、どこが改善の余地があるか、そもそもアメリカとの関係は現状どこに問題があるのか、対等なのかそうでないのか、そうでないのならどうすれば対等な関係を築けるのか、現実を見て国民全員が日本の国防について真剣に考えなければならないというメッセージとして捉えるべきではないでしょうか。

メディアは片方の思想に偏っていないか?メディアの言うことを鵜呑みにしていないか?

『SEALs』や『ママの会』は、次の世代のことを考えて発言しているか?

第二次世界大戦以降、日本国民は祖国の安全保障を他者に任せきりにしていたのではないか?

そういったことも含めて考え、結論を出さなければならない。喧嘩をするのではなく、自分の意見にそぐわなければすぐに「お前はどうせ右だ」「左の奴はこれだから」と言ったりすることをそろそろやめて、同じ日本国民同士、愛を持って寄り添い話し合うべきではないでしょうか。

平和を訴えながら、同じ国民に「死ね」と言う。

そんなことでは、私たちのご先祖様は悲しむでしょう。

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