読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イギリスEU離脱 日本の危機感

こんにちは、岡崎です。

いやー驚きました。イギリス、EU離脱が確定。

「EU離脱」が勝利 英国民投票(2016年6月24日(金)掲載) - Yahoo!ニュース

日経平均も15000を割った。

イギリスのEU離脱、次にアメリカの大統領候補のトランプ氏が勝った場合、世界はどう動くのでしょう。

 

日本も選挙戦が始まりました。

中国の領海進入、北朝鮮によるミサイルの脅威など、日本の安全保障を脅かす出来事が続いています。これは何かを大きく変えなければならない時が来ているということでしょう。

 

しかし、日本のウェブ情報は軟派ニュースばかり。硬派ニュースが少なすぎる。先進国26ヶ国中、最も軟派ニュースのニーズが高く、最も硬派ニュースのニーズが低いという。つまり、いまの日本人にとって、「政治や経済のニュースは正直どうでもよくて、芸能人の噂とかAKB48総選挙の方がよっぽど興味深い」…大雑把に表現すればこういうことなのか?

平和ボケという言葉は好きではないが、この結果はあまりにも危機感が欠如しているのかもしれない。AKB48の総選挙もいいが、もっと注目すべきことがあるだろう…と思ってしまう。

硬派ニュースとは、国際、政治、ビジネス/経済、健康/教育ニュースといったトピックスのニュースを指している。一方軟派ニュースとは、エンターテインメント/セレブ、ライフスタイル、アート/カルチャー、スポーツといったトピックスのニュースを指している。

『HUFFPOST』より引用

 

私たちこころ三田治療院の社会における役割は、自宅や施設での治療を必要とする方を元気にすることです。それと同時に、どうやって自分たちの子孫により良い社会を繋いでいくかという役割を担った存在であります。それは子どもを産んで命を繋いでいくという生物全体の視点で見れば、全ての人に共通のミッションなのかもしれません。

 

だとすれば、インターネット世代の私たちは、もう少し真剣に国のことを考える必要があるのかもしれません。なーんて、ちょっと真面目なことを言ってみる今日この頃。

 

岡崎