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自虐史観は楽しくないよ

どうもー岡崎です。

今日こんな記事を見つけました。

「日本人に生まれたことが恥ずかしい」 沖縄で行われる反日教育 - ライブドアニュース

 

広島の平和記念公園にある原爆資料館を訪れた前の事前教育で、教員が「日本人に生まれたことを恥ずかしく思う」と発言。

さらに、沖縄旅行の前には、「日本兵沖縄県民を守りませんでした。自衛隊だって戦争になったら皆さんを守りませんよ。この学校だってどうなるかわかりません」と教えたという…。

 

小さい時からこんな誤った自虐史観を植え付けられた生徒は、大きくなってからも誤った認識のままで反日日本人と化すのだろう。こんな現実は悲しすぎる。

 

大東亜戦争を振り返って「日本人として生まれたことが恥ずかしいと思う」と言った先生は、なぜその結論に達したのか?

「原爆が投下されることになったのは、そもそも日本が喜んで戦争への道を突き進み、勝ち目もないアメリカにケンカを売った挙句に起こった。当時の馬鹿なご先祖様の子孫だから恥ずかしい…」

そういうことなのか?

だとしたら、あまりにも誤解が多すぎる。当時の日本兵は侵略の為に戦争をした訳ではなく、兎にも角にも、この日本国を守りたかっただけなのに。そのためには自分達の命は二の次で戦ったのに。あまりにもリスペクトが無さすぎる。

 

原爆を落とした当時のアメリカ大統領ルーズベルトは、日本人の滅殺を企てていた。だから、広島や長崎に原爆を落とした時は、わざわざ一度上空を通り過ぎ、防空壕に隠れた人達が外に出たのを見計らって実行に移している。これは完全な戦争犯罪なのだが、未だにアメリカは謝らない。自分達の非を認めない。その行為の方がよっぽど恥ずかしいことだと思うのは私だけでしょうか。

歴史上初めて有色人種が白人に勝利した日露戦争。白人は多くのアジア諸国を植民地にし、アフリカの国々をまるで菓子を分けるように植民地にしていた。有色人種を人として扱わず完全に舐めていた白人にとって、日本の勝利は信じがたいことだった。日本はアジアの国々に希望を与えたが、ルーズベルトは日本を完全に敵対視するようになる。硫黄島に送り込んだ兵士のヘルメットにはネズミ駆除隊を意味する「RAT」の文字。死んだ日本兵の削ぎ落とした耳や頭蓋骨を誇りのように家に飾る者までいた。アメリカだけではなく、ヨーロッパの国々は平気でそういうことをした。イギリスはインドを植民地にして優秀な人が出れば両手首を切り落とした。強姦は当たり前。さて、そんな人達の脅威が迫る中、戦わずしてどうやってこの国を守るのですか。結果、日本は負けてしまいましたが、これをきっかけにアジアの国々は次々と独立を果たします。日本が白人に苦しむアジア諸国が独立するきっかけを作ったのです。いやー、尊敬しますよ、我々のご先祖様を。

 

日本兵沖縄県民を守りませんでした」

結果的には守れなかったと言えるでしょう。しかし、守らなかったのではなく、守れなかった…これが真実。戦艦大和は沖縄のはるか北の海に今でも沈んでいます。それは沖縄を守るべく南下する途中、アメリカの爆撃を受けて沈んでしまったからです。沖縄を守りたかったんです、当時の日本兵は。

戦後の自虐史観で洗脳される多くの現代人。アイデンティティの誇りを失った現代人。今こそ歴史の真実を学び、誇りを再び取り戻す時なのでしょう。最近はこんなことばっかり書いてるような気がしますが、繰り返し繰り返し伝えたいと思います。何故なら、俯瞰して見ると、今の日本人ほど祖国への愛を失った時代はないように思うからです。強い全体主義から弱い個人主義にしたかった当時のアメリカの作戦にここまでうまくコントロールされてしまうなんて…今こそ目を覚ますべきです。

都知事に立候補している鳥越俊太郎なんて、「死人を出さないのが一番。尖閣を中国が攻めてきたら、くれてやればいい。」などと言い出す始末…。こんな人が都知事になる可能性があるなんて、頭が痛くて仕方ない。しかも事実を検証し伝えることが仕事の人がこんなこと言ってるんだもの…もうここまで来ると笑えないなぁ。