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当然とりあげますよ!

こんばんは、中川です。
ここ数日、オリンピック、高校野球とスポーツ好きの人にはたまらないでしょうね。
体操男子金メダル!
MLBではイチロー選手がやっと3000安打を達成しました。
『イチメーター』のエイミーさんも長旅お疲れ様でした。

でも、今回取り上げたいのは、岩隈投手ですよ。
今日も前回に続き良いピッチングで13勝目(7敗)です!
ヤンキースの田中投手も8勝目を上げたけど、チームメートのアレックス・ロドリゲスが引退するからその影響で記事が端っこに追いやられたと話題になっていました。
「それがどうしたって?」
岩隈投手なんて毎回そんな扱いじゃないですか。
MLBってのは投手分業制NPBよりしっかりしていて、先発投手は投球回数7回、球数100球が目安と言われています。岩隈投手はいつもこの範囲に収まります。
監督としてはここまで計算できるありがたい投手は少ないと思いますよ。
ダルビッシュ投手のように派手に三振を取るタイプではないけど、四球が少なく、少ない球数で打者を打ち取ります。結果として省エネに見えるけれど、省エネの結果を出すための労力は相当なものだと思います。

岩隈投手の記事は今後も楽しみにしています。