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履物を揃える

こんにちは、岡崎です。
昨日の記事ではオーディオブックを推しました。
さて、今日は先日聴いたばかりのオーディオブックをご紹介しましょう。

履物を揃えると、いろんなことが上手くいく?

今日ご紹介するのは、『はきものをそろえる』というオーディオブックです。
どうも頭がスッキリしない。どうもやる気が出ない。なぜか疲れが取れない。
睡眠時間が短いワケでもない。でも、朝起きた時に身体が重い。
そんなことって経験ありませんか?
思うに、これは脳の疲れじゃないか。だって、身体は特別疲れるようなことしてないもの。
実は、つい最近までそんな状態だった私です。
そんな時に聴いたのがコレなんですね。
ザクッと言うと、「履物を揃えると色んなことが上手くいくようになりますよ。逆に、自分の足元すらキチンと整えられない人は、何やっても上手くいきませんよ。」という内容です。
江戸時代の子どもは、6歳までに自分身の回りのことは自分でできるように教えられたそうです。

やってみた

履物を揃えると、心も揃う。ということだそう。
で、もともと履物は揃える方でしたが、特に気をつけるようにしてみました。
それに伴って、部屋をとにかく綺麗に整頓してみました。
結論を言うと、かなり頭がスッキリして、朝スッキリした気分で目覚めることができるようになりました。良かった良かった。

履物を揃えると上手くいくワケ

作業興奮」という脳の特徴があります。
行動を始めると、弾みがついて次に進める。
例えば、面倒くさいけど、調べなきゃいけないことがあるとき。面倒ながらもちょっと調べだすと、じゃあこれは?ほうほう、じゃあこれは?と、終わってみると当初の目的以上にたくさん調べていたってこと、ありませんか?それですね。そういう特徴です。
履物を揃えるのは小さいことですが、その小さいことをキチンと行うことで、テンポよく次の行動に移ることができる。次向かう方向に、靴が向いているっていうのはいいですね。
また、同じことをただひたすら習慣的に続けることで、直観力を鍛えることができるそうです。
直観が働いている時の脳の状態というのは、自転車を漕いでいる時と同じだそうです。
履物を揃え続けると、脳がリラックスして、小さいことに意識が向くようになる。
その他色々あるようですが、一番しっくりきた説明は、潜在意識に良い影響を与えるってことでしょうか。顕在意識っていうのは氷山の一角で、その下にあるのは巨大な潜在意識。この潜在意識の波動を整えるのが、履物を揃えたり、部屋を掃除したり、お経を唱えたりする行動なんですね。寝ても疲れが取れないのは、潜在意識の波動が乱れて、脳があれこれ無意識で考えて働いているからでしょう。たぶん。

そういうわけで

履物を揃えて、部屋を綺麗にするって、気持ちいいですよね。
なんか疲れが取れないな〜って時こそ、身の回りの整頓をしてみるといいかもしれません。

岡崎