読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天中殺

f:id:kokorosanda:20160915095351j:plain

岡崎です。

みなさん、天中殺というものを意識されたことはありますか?

天中殺(てんちゅうさつ)とは、運勢が非常に悪くなる時期です。

干支において天が味方しない時。空亡(くうぼう)ともいう。

 wikiにはそのように書かれています。天が味方しない時。

こんなの、なんの根拠もないと考えることもできます。実際、私もそんな風に考えていました。

が、作家の池波正太郎さんは、天中殺の時には日頃から目につくところに「天中殺」と書いた紙を入れておき、常に気をつけて生活していたそうです。

そのおかげで、人といざこざが起きて喧嘩しそうになった時も、

「あ、今は天中殺だから。よしておこう」

となり、結果的に物事が良い方向へ進んだといいます。

そういうわけで、自分の天中殺がいつなのか知っておき、その時期は特に注意して行動するよう心がけることは、賢いことだと思うようになりました。実際、損はないわけですから。

 

さて、天中殺を知るのに便利なサイトがありましたので、リンクを貼っておきます。

ちなみに、私の最近の天中殺は2014年立春~2016年節分でした。

驚きました。つい最近のことでしたが、実際、この時期には過去最悪と言える出来事が起きたのです。いや、間違いなく過去最悪の出来事でした。

もう少し早く天中殺だと知っていれば、あるいは回避できたかもしれないなぁ、と。今になればそう思うわけです。以下は、リンクにも貼っているサイトからの引用です。

天中殺とは運勢の休息の時期であると考えられています。その人にとっての天の気が弱まり、その加護が得られにくくなります。天中殺は、季節にたとえると冬。動物でも植物でも、自然界のものは冬の時期に入ると休息の態勢に入ります。人間にもやはり休息の時間が必要です。その時期に活動すると、うまく物事が進まなかったり、トラブルが生じたりします。休息すべき時間に休息をしないでいると、夜も寝ないで働くのと同じようなものです。天中殺の時には、何か新しいことを始めるのは避け、ゆっくりと休息し、天中殺の時期を終えてから、少しずつ活動を始めるべきでしょう。

何か新しいことを始めるのは避けたほうがいい時期だと。

私は基本的にネガティブな占いなんて信じないというタイプの人間ですが、こういうことを馬鹿にするのと、生活の役に立てようと意識するのでは、やっぱり行動の選択に大きな違いが出ると思うんですね。そんなことを思う今日この頃でした。

 

岡崎

www.shojoji.com

ameblo.jp