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iPhone7 Appleは終息に向かう?

岡崎です。
アップル製品を愛していた岡崎です。
あなたはアップル製品が好きですか?iphoneが好きですか?
愛していた…と過去形にしたのは、「アップル!このままじゃいけないよ!」という気持ちを込めて。

アップルはスティーブ・ジョブズが亡くなられてからは、ダメになったと言われてきましたよね。
残念ながら、それは私も事実だと思うのです。
iphone7は確かに進化しているのですが、その進化に、ワクワクドキドキを感じることがないのです。
私は廉価版のカラフルなCシリーズが出た時、
「あ、アップルの時代もこれで終息に向かうな」と思いました。

ジョブズは20歳で両親のガレージでAppleを起業し、素晴らしい製品を次々と生み出し、あっという間に20億ドルを超える大企業に成長させました。
その後、自ら立ち上げた会社をクビになります。
それでも自分の仕事を愛していたジョブズは、世界No1のアニメーションスタジオとなった、ピクサーを設立します。
物凄いカリスマ性ですし、物凄いエネルギーの持ち主ですよね。

彼は常に美しさを追求し、無駄なものを徹底的に削ぎ落とし、禅の精神を学び、遥かなる高みを目指していたようです。常に最高の製品を提供し続けてきましたし、中途半端な商品は世に出さない信念のようなものがあったと思うんですね。

だから、もしCの企画が出たときにジョブズがいたら、
「カラフル!安い!性能は劣るけど」
なんていう商品を提案すれば、おそらくカンカンになって怒りだしたことでしょう。
廉価版という考え方自体が、彼の思想に合わないのです。


MacbookAirについても同様、色はシルバーだけで良いのに、ピンクだのゴールドだの…
本当にAppleが好きな人は、そんなの望んでいないと思うのです。
望むのは、シンプルさの中にある、圧倒的な美しさです!
その美しさにはもちろん、機能美が含まれるわけです。
「性能がダントツ、革新的、そして、デザインが最高に美しい。」
これこそ、Apple道だと思うのですが、いかがでしょう。

今回電子マネーに対応させたのは、単に日本人にウケるという理由だけのように思えてなりません。
どうもAppleはなにか勘違いしているように思えてなりません。
圧倒的な性能、革新、美。
これをもう一度、実現して欲しいものですね〜。


岡崎