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米大統領選挙

岡崎です。

トランプが勝ちそうである。

史上最悪と言われる米大統領選挙。前回はEU離脱の予想を的中させた。今回の選挙、私はトランプが勝つと当初から言い続けてきた。

世界は間違いなくナショナリズムの色に染まりつつある。この流れを見ていれば、トランプが勝つということは、自国優先を決定付ける出来事として歴史に残る瞬間になると思う。

 

これから日本がすべきことは、「自分の国は自分で守るのだ」と誓い、それを可能にすることだと思う。そのためにも、現憲法は改正すべきだろう。北朝鮮に拉致された日本国民を救えないのは何故だろうか?中国の侵略にビクビクしなければならないのは何故だろうか?トランプが勝つことをこれほどまでに懸念しなければならないのは何故だろうか?

今こそ目を覚ます時ではなかろうか?トランプは恐らく勝つだろう。あと少しでそれが決まる。アメリカの選挙がどうなろうと、日本は堂々としていられるようにどうすべきか、我々有権者は真剣に考えなければならない。この問題と向き合わなければ、日本の未来はないだろうと思う。

 

もうひとつ、今回の大統領戦で注目すべきことは、メディアがいかに信用に値しないものであるか、明確に示された点だと思う。といっても、これについては多くの有権者はすでに見破っているはずだ。気付いていないのは、情報源がテレビだけの世代だろう。

先日、アベマTVのダウンロード数が1000万に達したというニュースがあったが、DHCシアターの虎ノ門ニュースなどは、はっきり言って地上波とは比べものにならないくらい質の高い放送をしていると思う。地上波は保守、リベラル、右、左と立場をはっきりとさせて放送するならまだしも、公平を装って明らかにバランスを欠いた放送ばかりたれ流している。これは酷い。放送法なんてあったもんじゃない。有権者はこれにすんなり騙され続けるほど馬鹿ではないぞ、と言いたい。

私たち有権者は、テレビの言うことを鵜呑みにせず、自らの頭で考える必要があると思う。この国の主人公は、安倍総理ではなく、私たちなのだから。

 

岡崎