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賢明な1日を過ごすには

バランスのとれた賢明な1日を過ごせるかどうかは、ふだんとは違う時間に、たった一杯のお茶を飲めるかどうかにかかっているかもしれないのだ。

アーノルド・ベネット

 

岡崎です。

もうすぐ年末。年々、時間の流れが早くなっているように感じます。せせらぎのように流れていた日々が、今や滝のようです。

最近、渡部昇一が訳した『自分の時間(アーノルド・ベネット著)』に出てきた冒頭の一文を読んで、ハッとしました。

「そういえば、最近、朝ゆっくりお茶してないな」

 

仕事以外の何かをやるという点に関しては、朝の1時間は夜の2時間に匹敵するのだ。

 

圧倒的な成果を挙げる人というのは、大抵、早起きだ。

日中バタバタして、夜はダラダラして、朝になるとまたバタバタして…。最近の私はこんな感じである。笑

もうすぐ年が明けるが、まずは早起き。それからゆっくり考える…そんな風に、来年は過ごせたらいいな。

日々の時間を味わいながら、生きたいものだ。

 

 

岡崎