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年収2000万の手帳術

とある雑誌で、年収2000万と年収200万の人の手帳の使い方が特集されていました。

まとめると、こんな感じでした。
・年収の高い人ほど、アナログの手帳を使う。年収の低い人ほど、予定を全てデジタルで管理する。
・年収が高い人ほど、ウィークリー(週間)の手帳を使う。年収の低い人ほど、マンスリー(月間)の手帳を使う=週ごとに計画を立てることで、目標を達成しやすくなる。マンスリータイプは最低限の予定を書くに留まり、タスクを管理しづらい。
・年収の高い人は、中長期的な目標を手帳に書いている。長いスパンでの目標管理を行う。年収の低い人は、短期的な目標しか書かないか、それすらも書かない。
・年収の高い人は、1日に5回以上メモを取る。年収の低い人はメモを取らない。
・年収の高い人は、ノートや手帳を頻繁に読み返す。また、ノート類を数年以上保管する。
・年収の高い人は、ノートを綺麗に書こうとしない。重要なのはあくまでも、情報を得た上で「どう行動するか」であり、情報の収集や整理に時間と労力を費やさない。

とのことでした。なるほど。
ちなみに、ほぼ日手帳を制作したことでも有名な糸井重里さんは、こんなことを言っています。
ほぼ日手帳は、予定のための手帳ではなく、過去を振り返って、自分を眺める手帳として使っている。
・その日の反省点、嬉しかったことや良かったこと、明日一番力を入れようと思うことを書く。
僕は最近、仕事に行く前30分と、寝る前の30分は手帳を書いたり読んだりしています。年収2000万は当分無理だと思いますけど(笑)、手帳を上手に使うことで、漠然と日々が過ぎていく感じがなくなったことは実感しています。オススメはA5の手帳。結構大きいけど、雑誌なんかで見つけた良い記事をメモしたり、日記としても使えるし、一冊に色んな情報を蓄えておけます。これと、コンパクトなメモ帳をポケットに入れておけば、急に書き留めておきたい時にも対応できるので万全です。

年収2000万の手帳術、とっても勉強になりました。

岡崎